骨董品の香炉を洗面台の花瓶としてリメイクして飾ってます

nicoは昨日、洗濯からワックスがけから山ほど家事をしたと言うのに。

ソウルメイトくんは、nicoの枕に枕カバーを掛けることさえサボって

寝てしまいました。

ぷんすかぷん。

ひどいとおもいませんか?の、nicoです。

思いやりが無いのよ。

ムカつくわ。

いいもん、放っておいてブログ書くもん。

本日は後輩に聞かれた「香炉を花瓶にする方法」のご報告です。

骨董品の香炉を洗面台の花瓶にリメイクして飾ってます

nicoは昔から和骨董が大好きです。

数少ない家のものの中でも、飾るものや見えているものの殆どが

骨董屋さんや骨董市で買い付けたものばかりです。

シンプルなインテリアは好きですが、無印良品やKEYUCA(ケユカ)やIKEA(イケア)で

買ったものだけでは、それらが好きな誰かの家やどこかのモデルルームに似てるだけで

終わってしまう。

では、自分が好きで落ち着けるもの。

若い頃は、パイン材の家具に憧れたり、カントリー調にも素朴なインテリアにも憧れましたが

色々買ったり見ていく中で、「和骨董が一番落ち着く」ということに

気が付きました。

和骨董は、長く使っていてもより渋みが増すだけで流行がありません。

そして全く同じものがなかなかない。

長い時代を経て残ってきたもの達。

これらがnicoを癒やしてくれます。

で、先日の洗面台の写真を見た後輩が質問してきたのでお答えしましょう。

この香炉は、いつの時代のものかはわかりません。

戴き物なのですが、印判でなくて手描きなのでそれなりの品かと思います。

ここにポプリを入れていた時期もあるのですが、

ポプリってすぐホコリが溜まるのですぐ撤去。

で、たまたま家にあったベトナム製の小さなグラス。

高さ6cm程度、気泡が可愛い。

偶然は必然?ちょうど香炉と同じ高さでした。

水を入れてセットします。

大きすぎず小さすぎず。

ここに長年可愛がって育てている、アイビーとパイナップルミントを入れて。

古い小さな花瓶の完成です。

藍色って一番好きな色かも。

香炉の繊細な透かしが綺麗で、目線の高さに置くのに

調度いい。

歯磨きしてても癒やされます。

和風な感じがアタシらしい。

下段には、二人の歯ブラシ&歯磨き粉。

洗面台はこれだけ。

nicoんちは、古い賃貸なので、洗面台もそれなりの雰囲気。

ここを、最先端のモダンな飾り立てには無理があるけれど

骨董品なら昭和な感じで(骨董はそれ以上に古いものだけれど)絵になります。

表に出すものは最小限に、そして全て美しく飾るものであること。

これをポリシーに、今日もせっせと掃除&インテリアに磨きをかけていきます。

nicoでした。

一年前のnico。たまには腹黒いことも思ってしまうわ、人間だもの。

おひとり様のラーメンとブラックだけど嬉しい話

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