【下駄箱の写真公開】履いていない靴は一足もありません

nicoの足は、かかとが小さく少し幅広。

なので大概のパンプスが合いません。

かかとがパカパカ浮いてしまう。

昔はあれこれ試しましたが、今はこれに落ち着きました。

夏→サンダル・ミュール

冬→ロングブーツ

アウトドア・旅行→ローカットのスニーカー

冠婚葬祭用に、黒のパンプス(ストラップ付き)が一足あるだけ。

それ以外にパンプスはありません。

断捨離・断使離して、今はこの状態をキープしてます。

nico15034

一番下に二足入れているので、合計10足。

多いですか?

でも、これ以上増やすつもりはなく、これらの靴をしっかりと使い込んでから

断使離していこうと思っています。

もちろん今も、すべて現役で使っています。

断捨離は数の少なさを競うものではない

世のミニマリストと言われる方々のブログを見ていると

あまりの少なさに驚かされます。

靴一足、とかカバン一つ、とか。

でもそれは、ライフスタイルが違うからであって、

少ない=良  多い=悪

でもないと思ってます。

赤ちゃんがいて、でも働いているママさんはカバン一つじゃ無理でしょうし、

出張が多いOLさんもたった一つのバッグでは足りないでしょう。

雪国の方なら、靴1~2足は厳しいですよね。

寒暖の激しい地域や仕事柄。

それぞれの環境やライフスタイルがあるから。

その生活の中で、不必要な物を減らしていく。

数の少なさを競うものではない、と思っています。

モノの数よりも、大切なのは使っているかどうか

大切なのは、モノの多い少ないではなく

日々の生活の中で、きちんと使っているか

ということだとnicoは思っています。

一年に一回も使っていないものは、とりあえず一時箱へ

それでも使うことがなければ、気持ちよく手放せます。

そして、捨てるよりは使い込んでいく。

モノの命を最後まで全うさせるのは、資源の少ない日本の

昔からの賢く立派な知恵だと思います。

しっかりと使い込んでいく。

断捨離よりも断使離を。

アナタにとって、最低限のものだけで暮らしていると思えれば

それは立派なミニマムライフ、だとnicoは思っています。

捨てられない自分を責めるより。

今あるものをしっかりと使い込んで、減らしていきましょう。

そうすれば、まずは今以上にモノは増えません。

そして、次第に必要・不必要も見えてきます。

本当です。

そしたら押入れや引き出しを開けるたびに「使っていないものはないかな?」と

チェックするようになります。

nicoは毎日こう思っている他にも、週一で収納場所をチェックしています。

貴方のモノは確実に減っていきます。

だからnicoと一緒に断使離ライフ、頑張っていきましょう!

えいえいおーーー!

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