【お一人様の非常袋】中身はこれを入れました

nicoです。

先日の熊本地震で、お一人様の非常袋の備えを考えさせられました。

いざとなったら、自分の身は自分で守らねば。

これは家族がいても、基本的には同じ事だと思います。

皆さんは、どんな備えをしていますか?

nicoは、まずは非常袋の準備から。

ザックに入れた非常用品一覧

普段使っていない日帰り用のザックに入れておく。ここからスタート。

アルファ米・・・水で戻すだけのドライフード。

色々な味が出ていますが、nicoはこれにしました。

お薦めは、腹持ちのするおこわ系

いつ、救助部隊からの差し入れがあるかわかりませんから。

nicoはいつも押し入れに、山に行く時用に5食くらいは常備していますが

ザックにはとりあえず2食分入れました。

・尾西の・赤飯山菜おこわ

ヘッドライト、ラジオ&乾電池

ラジオ&電池は、先日も書いた山ラジオ&充電式電池で。

SONYの山ラジオ・ICF-R354M C

パナソニック・エボルタ充電器

ヘッドライトは、小さくて軽くて両手も自由になるから

懐中電灯よりお勧めです。

お薦めは、アウトドアでも使っているブラックダイアモンドのギズモ。

このくらいのスペックでも十分夜道でも歩けます。

また、ラジオと同じ単4電池を使うので、使い回しも利くのでgood。

ブラックダイヤモンド・ギズモ

薬・バンドエイド・タオル一枚・・・最低限の応急処置用に

生理用ナプキン・おりものシート・・・ナプキンは衛生的なのでケガの止血にも使えます。

着替えを入れればかさばって重くなるので、最低限衛生度が保たれればいいかと。

カイロ・・・非難する体育館など、季節によっては寒いので、1~2枚は欲しい所。

ペットボトルの水・・・衛生面を考えて飲みきりサイズの500mlを2本。

エマージェンシーシート・・・侮るなかれ。この薄さで寒さがかなりしのげるのです。

nicoもアウトドアでは、いつも常備しています。

エマージェンシーシート

ろうそく・マッチ・トイレットペーパー・・・ろうそくは意外に長持ちするのと癒されます。

精神的な不安もあの灯りで癒されるんです。ヘッドライト以外にも、これは絶対必要。

非常食・・・缶詰は重いので。カロリーメイトなど日持ちがする栄養価の高いものを。

1.5日しのげれば救助物資が届くと思う

過去の震災の様子から見て、よほど道路が封鎖されない限りは

1.5日位で、毛布や食料など救援物資が届いているように思います。

なので最低限、1日我慢出来るだけの食料などがあれば

何とかなるかと思っています。

nicoはアウトドア用品が充実しているから、ライフラインが止まっても

家さえ壊れていなければ、水さえあれば一週間は余裕で生活できると思います。

ご飯、ガスバーナー、カイロ、寝袋、薬、缶詰、非常食などなど。

非常袋以外に常に常備しているので、水さえあれば。

なので、後はキッチンのシンク下に2Lのペットボトル水を常備しようと思います。

枕元に置いておくもの

とにかくスリッパは、部屋内にガラスが飛び散っても歩いて脱出できるので

非常に大切です。

それと灯り。

夜中に停電したら、家の中は真っ暗。

これ、小さいけれど電池不要で足元くらいは照らせますので非常に便利。

ソーラーライト・キーホルダー

これ位は枕元に常備しておきたいですね。

今回、新しく買ったのはラジオだけですが、アウトドアが趣味でない方は

そうそう家にないものでしょう。

でも、一度揃えてしまえば安心ですし、増やしていくものでもないので

自分の命を守るもの・と思えば用意する価値はあると思います。

生命保険って、無事であったその次のもの。

まずは飢えを凌ぎ、身を守る用意を自分でしておかなくては。

と、今回改めて考えさせられました。

お一人様の方なら、共感していただけるかと。

当たり前のように生活している、便利な日々。

いざと言う時、自分で判断して動いて自分を守れるように

準備しておきたいと思います。

nicoでした。

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